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2017年03月27日

“東北ずん子”をいかにアニメ化したのか? あにめたまご2017「ずんだホライずん」竹内監督×青木Pに訊く

1 :YG防衛軍 ★:2017/03/15(水) 13:33:09.23 ID:CAP_USER.net
「あにめたまご」で既存のキャラクターをアニメ作品にする、という試みは初めてではないだろうか。本年度の「あにめたまご2017」では、東北地方で親しみの深い、枝豆を使った“ずんだ餅”をモチーフにしたキャラクター“東北ずん子”がアニメーション作品として登場する。
キャラクターライセンスを保持するSSSと作画スタジオのスタジオライブ、そして制作会社ワオワールドによる3社合同企画で『ずんだホライずん』は誕生した。

東北ずん子、きりたん、イタコの3姉妹や大江戸ちゃんこ、九州そら、沖縄あわもといった“ずん子”ワールドのキャラクターたちが大豆の代理戦争(?)よろしく各勢力に別れ、ひと騒動、ふた騒動を繰り広げるのであった――。

監督は『ブレイドアンドソウル』の竹内浩志、脚本を『SHIROBAKO』などの横手美智子が担当。若手アニメーターの育成を兼ねつつ、ずん子たちの魅力をどのように描き上げたのだろうか。本作について、竹内監督とワオワールドの青木清光プロデューサーに話をうかがった。「あにめたまご」という企画の持つ特性や、TVアニメで現在求められる意識など、作品を中心にして話題は広がっていった。
【取材・構成:細川洋平】

――この作品は3社合同での企画となっています。「あにめたまご」では珍しいケースかと思いますので、どういった経緯でスタートしたのかお聞きしたいです。

青木清光プロデューサー(以下、青木)
“東北ずん子”のキャラクターライセンスを持っているSSSさんが、あにめたまごも視野に入れつつずん子の展開を広げていきたいというなかで、ずん子の原作企画・プロデュースも務めている村濱章司さん(※1)がスタジオライブの神志那さんに話をして企画が進んでいったようです。村濱さんはSSSのプロデューサーでもあります。
ただ、スタジオライブさんにはアニメーション制作を担当する部署がないので、村濱さんから知人の竹内宏彰さん(※2)に相談があり、竹内さんを通じて弊社ワオワールドに打診があり、3社でやりましょう! となりました。それからあにめたまごへ正式に企画を出したという流れですね。竹内宏彰さんには本作のスーパーバイザーにも就任頂きました。
※1 元GONZO代表取締役社長を経て、2017年1月17日、プレアデスアニメーションを設立。代表取締役会長。
※2 元 (株)コミックス・ウェーブの創業社長を経て、現在は(株)テイク・ワイ代表取締役、一般社団法人声優協会理事などを務める。

竹内浩志監督(以下、竹内)
SSSさんは“東北ずん子”の画集(※)を出しているんです。そこに今回キャラクターデザイン・作画監督を担当している鈴木理彩さんがイラストを寄せていた経緯があり、また昨年度までうち(スタジオライブ)の社長の神志那(弘志)があにめたまごの選定評価委員をやっていたことからも、うちに話が来たのかなと想像しています。

――竹内監督が参加となったのはどのタイミングだったのでしょうか。

竹内
僕が参加したのはシナリオの初稿が上がった時からでした。ですから、この素材をどうまとめて作っていきましょうか、という段階から関わらせてもらった形です。初稿はかなりボリュームがありました。今作は歌を何曲か入れたいとのことで、これを30分にまとめるにはかなり絞らなくてはいけないなあ、というのが最初の印象でした。

――本作を監督するにあたり、どのような意識を持って臨まれたのでしょうか。

竹内
まず公式設定がいろいろとあるのですが、シナリオをベースにしつつそれをうまくはめ込んでいくことですね。それと今回はお話よりもその場限りのシチュエーションを楽しんでもらおうと思い、各シーンをテンポよく見せていきたいと思いました。

また、あにめたまごの企画ですので、若手作画の人たちに普段はあまり担当しないカットを振っていくこと。今回は感情表現の起伏を少し大きめにしているんです。些細な表情の変化よりも、大きめのお芝居付けをして、作画できちんと表現することを失敗を恐れず経験していきましょうと。ですから原画の練習として、リアルな動かし方よりも、アニメ的な動かし方をいろんなシチュエーションでふんだんに盛り込もうと意識しました。

続きは↓の記事より
http://animeanime.jp/article/2017/03/14/32948.html



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「ラスカル」期間限定ショップが東京ソラマチにオープン スカイツリーとコラボ

1 :YG防衛軍 ★:2017/03/15(水) 13:32:11.61 ID:CAP_USER.net
日本アニメーションは、同社が製作とライセンス管理を行う『あらいぐまラスカル』が2017年で40周年を迎えたことを記念し、期間限定で「40th anniversary RASCAL SHOP 東京ソラマチ店」をオープンすると発表した。4月21日から6月25日にかけて、東京スカイツリータウン内にある商業施設「東京ソラマチ」に出店される。

1977年に誕生したラスカルは、現在「LINEスタンプ」などを機に10代や20代からも支持を集めている。親子3世代にわたって認知されるキャラクターとして展開していくにあたり、老若男女を問わず幅広い層が来館する「東京ソラマチ」でのポップアップショップが実施されることになった。このたびのラスカルショップは、2017年5月に開業5周年を迎える「東京ソラマチ」のアニバーサリー企画のひとつとなる。

ポップアップショップのオープンにあたり、東京スカイツリーとラスカルのコラボレーションイラストも制作された。ラスカルが東京スカイツリーを拭き掃除する、きれい好きなラスカルらしいイラストに仕上がっている。
ショップでは東京スカイツリーとのコラボイラストを用いたグッズのほか、ラスカルの40周年記念グッズや人気キャラクター「カピバラさん」とのコラボグッズなど、多数の商品が取り扱われる。そのほかにも複数のコラボ企画が予定されており、一部商品は「RASCAL SHOP 東京ソラマチ店」での先行販売になる。

土日祝にはラスカルの来店も予定されている「RASCAL SHOP 東京ソラマチ店」。コラボ企画の詳細など、今後の発表にファンの視線が集まりそうだ。

40th anniversary RASCAL SHOP 東京ソラマチ店
期間: 2017年4月21日(金)〜6月25日(日)
場所: 東京ソラマチ 4階特設会場
時間: 10時〜21時 ※東京ソラマチの営業時間に準ずる


http://animeanime.jp/article/2017/03/14/32949.html



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2017年03月26日

前川陽子:伝説のアニソン歌手が増山江威子と「ひょっこりひょうたん島」熱唱

1 :YG防衛軍 ★:2017/03/15(水) 13:18:36.68 ID:CAP_USER.net
アニメ「魔法使いサリー」や「リボンの騎士」など多くのアニソンを歌ってきた歌手の前川陽子さんが13日、東京・豊島区役所で開かれたアニメ映画祭「東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)2017」(同実行委・日本動画協会主催)の授賞式に出席した。前川さんは、アニメ「キューティーハニー」のキューティーハニー役や「ルパン三世」の峰不二子役など多くの戦うヒロインを演じた声優の増山江威子さんとともに「ひょっこりひょうたん島」の主題歌を歌い、会場を沸かせた。

 前川さんと増山さんは、アニメ業界で長年の貢献が認められ、「アニメ功労部門」を受賞した。前川さんはピンクのスーツ姿で登場し「こんなすてきな賞がもらえるなんて。言葉が下手なので『ひょうたん島』のワンフレーズを歌わせてください」と話した後で、「ひょっこりひょうたん島」の声優でもある増山さんを指名して、一緒に歌い上げた。

 「TAAF」はアニメーション作品の振興を目的とした国際的なアニメ映画祭。この日の授賞式にはマンガ家の松本零士さん、アニメーション作家の古川タクさん、美術監督の辻忠直さん、音響監督の明田川進さんらが出席し、表彰状とトロフィーを受け取った。

http://mantan-web.jp/2017/03/13/20170313dog00m200028000c.html



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