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2017年01月17日

大ヒット映画『君の名は。』 キネマ旬報ベスト・テンは、なぜ圏外?

1 :yomiφ ★:2017/01/15(日) 22:33:10.07 ID:CAP_USER.net
 先日、「第90回キネマ旬報ベスト・テン」が発表され、日本映画部門の1位には、のんが声優として主演を務めたアニメ映画『この世界の片隅に』が選ばれ、続く2位には『シン・ゴジラ』、3位には『淵に立つ』がランクインした。
 そんな中、2017年1月9日現在、興収229億2482万5900円をあげて、日本映画歴代興行収入ランキングで『千と千尋の神隠し』に次ぐ2位という輝かしい記録を達成した『君の名は。』が10位圏外となり話題を集めている。

■「君の名は。」がまさかの圏外
 「キネマ旬報ベスト・テン」は1919年に創刊された映画誌「キネマ旬報」が、1924年から発表している歴史ある映画賞。
 【作品部門】は、映画評論家や新聞記者、映画雑誌編集者などから選ばれた選考委員が、日本映画と外国映画それぞれ10本を選び、1位は10点、2位は9点……10位は1点と評価を数値化し、その合計点数で順位が決まる。
そして、誰がどの作品に入れたか、そして選考理由などが2月上旬に発売される同誌の「特別号」で掲載される。
 多くの映画賞のように、ノミネーション作品を審査員が合議制で決める賞とは異なり、ある意味、透明度の高い賞となっている。

■個人が選んだベストテンの集合体の賞

 選考委員はいわゆる映画に精通している人たちが多く、人によっては年間300本近く観賞し、その中から個人の基準に照らし合わせた10本(外国映画を合わせると20本)を選ぶのだが「キネマ旬報ベスト・テン」の特徴はここにある。

 いわゆる興行的に成功した作品の中から選ぶのではなく、規模の大小を問わず、そこにはある程度の客観的視点はあるとは思われるが、基本的には個人が選んだベスト・テンの集合体の賞である。
しかも、審査委員はそれぞれが映画に対してかなり個性的な視点を持った人たちだ。
 そんな中、客観性を持たせるのは、「キネマ旬報」が選んだ選考委員のバランスと言えるだろう。映画に対して明確な意識を持つ個性的な論者たちを、年齢、性別など幅広く揃えることによって、偏りを少なくするというのが前提。
とはいえ、やはり過去のベスト・テンをみれば、いわゆる興行的な“大ヒット作品”とは全く異なったラインナップと言える。

 前述したように、2016年に歴史的な大ヒットを遂げた『君の名は。』はベスト・テンにランクインしなかったが、近年を振り返ってみても、興行収入ランキングで上位の作品が「キネマ旬報ベスト・テン」に入らないことは決して珍しいことではない。
キネマ旬報元編集長の関口裕子氏は、次のように語る。
 「評論家が選ぶベスト・テンは必ずしも興行成績と一致しません。評論家は、観客が発見できなかった、つまり興行的には振るわなかった映画も見ていますので、何人かがそんな作品を持ち点の高い上位で推してくれば、
一般の方にとって耳慣れない作品がランクインしてくることもあるわけです。ランクインする作品には2種類のタイプがあります。ひとつは、1位(10点)で推してくる方が数人いるケース、下位(1点、2点)ではあっても比較的多くの方が支持するケース。
『君の名は。』は後者なのではないでしょうか? ですので、評価した方は多いものの、得点にはたぶん結びつかなかった。
ただ、2月3日発売の『キネマ旬報』で発表される読者のベスト・テンは、皆さんがご覧になっている興行収入が高い作品が上位に選ばれることが多いため、ランク・インの可能性は高いでしょう」

(以下略。全文はソースにて)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170113-00000002-wordleaf-movi&p=1

関連スレ
【アニメ】 「この世界の片隅に」が邦画1位 キネマ旬報ベストテン (スポニチ) [無断転載禁止]©2ch.net
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1484019563/



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「風の谷のナウシカ」17回目でも12・7%の高視聴率!宮崎アニメ根強い人気

1 :yomiφ ★:2017/01/16(月) 21:18:43.38 ID:CAP_USER.net
 スタジオジブリの長編アニメ映画「風の谷のナウシカ」が13日に日本テレビ「金曜ロードSHOW!」(後9・00)で放送され、平均視聴率は12・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。

 地上波17回目のオンエアだったが、根強い人気を示した。前回(2013年12月27日)は12・9%。過去最高は00年2月11日の23・3%。

 1984年3月に公開された巨匠・宮崎駿監督(76)の長編アニメ映画第2作。「火の七日間」と呼ばれる大戦争から1000年。ある夜、腐海のほとりにある風の谷に軍事大国・トルメキアの巨大船が墜落…。
巨大船には1000年前の戦争に使われた人型兵器・巨神兵が積まれていた。トルキメアから風の谷を守る姫・ナウシカの姿を描く。興行収入は約14・8億円、観客動員数は約91万人を記録した。

 「3週連続 冬もジブリ」の第1週。20日に「千と千尋の神隠し」、27日に「耳をすませば」が放送される。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/01/16/kiji/20170114s00041000142000c.html



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映画プリキュア「オールスターズ」がまさかの一新 「ドリームスターズ!」では3世代プリキュアの活躍描く

1 :yomiφ ★:2017/01/13(金) 23:45:28.57 ID:CAP_USER.net



 人気アニメ「プリキュア」シリーズの歴代プリキュアが総出演する劇場版「オールスターズ」シリーズが一新されることが13日、明らかになった。
3月18日に公開される劇場版最新作「映画プリキュアドリームスターズ!」は、現在放送中の「魔法つかいプリキュア!」と、2015年2月〜16年1月放送の「GO!プリンセスプリキュア!」、
2月5日にスタートする新シリーズ「キラキラ☆プリキュアアラモード」の3世代、12人のプリキュアを中心としたストーリーが展開される。
また、新作はセルアニメとCGを融合した映像となり、“和”の世界を描く。

 歴代プリキュアが登場する「オールスターズ」シリーズは、08年11月公開の「映画 Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪」と同時上映された「ちょ〜短編 プリキュアオールスターズ GoGoドリームライブ」が第1弾で、
09年3月公開の「オールスターズ DX(デラックス) みんなともだちっ 奇跡の大集合」からは毎年春に公開されてきた。

 東映アニメーションの鷲尾天プロデューサーは「『なぜ?』とファンの皆さんが疑問を持たれると思います。プリキュアオールスターズ51人(キュアモフルン含む)を一同に見たい!というご意見もきっとあるかとは思うのですが」とコメント。

 新作について「今、現在のテレビシリーズを見てくれているお子様たちに、より楽しんでもらえるのは何だろう?と関係者スタッフで熟考しまして、より親しみのある『GO!プリンセスプリキュア』『魔法使いプリキュア!』、
そして2月からスタートする『キラキラ☆プリキュアアラモード』の3世代プリキュアで新しい物語を、そして今まで以上に美しい3DCGのプリキュアを楽しんでもらおう!という目標を掲げ、
『プリキュアとレフィのワンダーナイト!』(15年)でCGWORLD大賞を受賞した宮本浩史監督を中心に、セルと3DCGを融合した、さらにハイブリッドな映像を目指して製作しています」と説明している。

 「映画プリキュアドリームスターズ!」は、宇佐美いちか(キュアホイップ)たちが、鴉天狗に連れ去られたキツネのシズクと桜を取り返そうとする異世界の謎の少女・サクラを助けるために奮闘する姿が描かれる。
サクラは劇場版のオリジナルキャラクターで阿澄佳奈さんが声優を務める。
また、声優として女優の木村佳乃さん、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さん、お笑いコンビ「ライス」が出演する。

http://mantan-web.jp/2017/01/13/20170112dog00m200046000c.html



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